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武田真一アナの退職理由は3つ!退職後の年収は1億円超え!

2023年2月末でもってNHKを退職してフリーに転身する武田真一アナウンサー

武田真一アナは、NHK看板番組『ニュース7』や『クローズアップ現代+』で全国区の顔でもあり、男性人気アナウンサーランキングでも上位に名を連ね、視聴者から親しまれたベテランアナウンサーです。

今回は、こんな人気絶頂の武田真一アナNHKの退職理由退職金はいくらなのか?フリーに転身して年収が1億円を超えるとの噂が本当なのか?調べてみました。

武田真一アナの退職の理由は3つ!


NHKの報道番組の”顔”でもある武田アナが、NHKを退職する理由は3つあります。

  1. 人事異動に不満
  2. 現場で働きたい
  3. 新天地「日本テレビ」とフリー契約合意

この3点から詳しく見ていきましょう。

武田真一アナの退職理由❶:人事異動に不満

武田真一アナが退職した理由には、人事異動が不満だったのです。

2021年4月に武田真一アナは大阪放送局に異動になっています。

それに伴い、NHKは武田真一アナの異動理由として”大阪放送局の強化”と説明しています。

当時、NHKは異動の理由として「首都圏での大規模震災時のバックアップを見据えた大阪放送局の機能強化」と説明した。
=引用元:Yahoo!NHK武田アナ退局への記事より=

ですが、掘り下げて調べてみると、自民党の二階俊博幹事長(当時)に不快感を与えたからだという話も出ています。

21年1月の放送で武田氏が『政府の(コロナ)対策は十分なのか』と問うと、ゲストの二階俊博幹事長『そんなケチをつけるもんじゃない』と不快感を示しました。
=引用元:週刊女性PRIME=

国民の声を代弁して質問しただけなのに…

この番組後、武田真一アナは番組を降板されています。

もともとコロナ禍で社会情勢も不安定だったこともあり、武田アナ

『俺が番組を立て直す』

と意気込んでいただけに、降板には納得がいかなかったようです。

力を入れてた「クローズアップ現在+」の突然の降板から数か月後、大阪局への人事異動は、予期せぬ事態に不満が募り退職のキッカケになったとも言われています。

武田真一アナの退職理由❷:エグゼクティブアナウンサーとしてのジレンマ


武田真一アナ
は、大阪放送局で専任局長待遇の

「エグゼクティブアナウンサー」

としてのポジションにいました。50代そこそこで専任局長的な立場の役職に就けるというのは、NHK内では認められていた証ですよね。

ところが、武田アナは現場主義が強く、ジャーナリストとして、世のため人のために自分の言葉で伝えたいという報道のプロ魂の持ち主。

蓋をあけてみれば出演料のかからないタレント代わりとして、大阪局が制作する情報番組への出演がメインでした。
さまざまな報道番組を歴任してきた武田さんが、今はジャーナリストとして活躍できる場がほとんどない立場に……
=引用先:Yahoo!Japanニュース=

 

大阪局の出演としては、

・全国放送の昼レギュラー「列島ニュース」
・夕方金曜「ニュースきん5時」

この2番組だけ…

武田アナぐらいのベテランには実力が埋もれてしまっている現状だと思います。

とはいえ、既に管理職の位置なので、普通の企業と同じように徐々に現場から離れていくのは必然のことでしょう。

実力を認めてもらった管理職のエグゼクティブアナウンサー職はありがたい!

報道のプロとして現場で働きたい!

武田アナはこの2極のハザマで悩み、アナウンサーの仕事が減ってしまうのは寂しいがために、現場仕事を貫いた結果なのでしょう。

武田真一アナの退職理由❸:新天地「日本テレビ」とフリー契約合意


      =出典:ライブドアニュース=

武田真一アナは、2022年秋頃から今の置かれている立場と現状を考え

日テレ報道局の上層部に武田アナと同じ筑波大出身者がいて、そのパイプをきっかけに昨秋から交渉をしていたようです。
=引用元:Zakzak by夕刊フジ=

その流れから日テレ側から移籍話を持ち掛けたようです。

また、NHKのアナウンサーの間に、

『日テレはうるさいことを言われないので働きやすいらしい』という“裏情報”があるみたいなんです。有働も、フリーになった先輩アナから、日テレがいいといわれたようなことをしゃべっていましたね
=引用元:Yahoo!ニュース=

確かに、元NHK出身の先輩方は他局に居座っているのが現状です。

・フジ木村太郎(85):Mr.サンデー
・TBS森本毅郎(83):
噂の!東京マガジン
・テレビ朝日大越健介:報道ステーション
・TBS草野仁(78):日立 世界ふしぎ発見!

これらの局に行くのは古巣NHK時代と同じ立ち位置に成りかねないので、先輩方がいない日テレはのびのび出来てよかったのかもしれません。

また、武田真一アナは、子煩悩であることもブログでつづられていましたが、

高校の同級生だった妻と2人の息子を残し、単身赴任中でいつ東京に戻れるか見えない。人気が衰えないうちにフリーになりたかったのでしょう。
=引用元:週刊女性PRIME=

フリーに転身して活躍されている先輩アナウンサー、有働由美子さんも日テレ「News zero」のメインキャスターとして務めているので、

武田真一アナ

自分も同じように陽の目を見てみたい!という「野望」
家族と一緒に過ごしたい!

の両方を実現できる新天地「日本テレビ」とのフリー契約が決まってよかったですね。

武田真一 退職後の年収は1億円越え!


30年以上もNHKの看板アナウンサーとして君臨した武田真一アナ

退職金はいくらで、フリー転身後の日テレとの契約金はどのぐらいなのか見てみましょう。

武田真一 退職金は?

武田真一アナの現在の年収は、2000万円と言われています。

早期退職制度で退職されるとなると、勤続年数+早期退職分の割り増し額があるようなので、少なくても1500万円はプラスされるのではないでしょうか?

退職金は推定ですが、

4000万円前後

のようです。

余談ですが、NHK元会長は退職金

2126万円

だと試算されています。

それに比べたら天下のNHK元会長より2倍も多い額ですから、早期退職制度の恩恵にあやかっていますよね。

武田真一 フリー契約金は1億円越え

初め、武田アナはオファー額に納得がいかず平行線が続いていたとのこと。

「55歳ですからね。失敗したら元も子もない。武田アナは大阪放送局で専任局長待遇なんです。個室も与えられ、年収は2000万円を優に超えている。定年退職後も年収の7割相当で再雇用が約束されていますから」
=引用元:@niftyニュース=

NHKに20年以上も在籍してきた武田アナですから、大きな挑戦でもありますね。

最終的に、日テレ側は好条件を提示して合意を得られたようです。

決め手は番組1本60万円〜のギャラです。推定で年間1億4000万円になる。NHKの年収の5年分以上に相当するわけです。
=引用元:@niftyニュース=

武田アナの現在の年収が2000万円超、定年まで勤務したとしてこれの5年以上積んで1億円超えは破格ですね。

60万円/日 ✖ 5日間 ✖ 49週= 1億4000万円

また、日テレはこの契約条件として、3年以上継続、武田アナが求めるバライティー番組に出演を約束したとのことなので、武田アナには願ったり叶ったりの好待遇で肩の荷が下りてほっとしていることでしょう。

現在、朝の情報新番組『DayDay.』がスタートしていますね!

どこまでNHKからの殻を破って、武田アナ.らしさが出せるのか見ものです。応援していきましょう。

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